○ハイパーリンクについて(注意)
ここでは,ハイパーリンクの設定について気をつける点を説明します。
▽未保存の状態でリンクを作る場合
ファイルをいったん保存せず,または作業フォルダを指定していないと,次のようなことが起きます。

1 ハイパーリンクを設定したい文字列を範囲指定します。

2 ファイルを選択します。

3 このようなダイアログが表示されます。

4 すると,このようにローカルでの絶対パスが表示されます。
このままアップデートしても,リンクは正常に動作しません。
なぜなら,プロバイダー側のサーバはこのようなフォルダ構成ではないからです。
同じフォルダ内にあるファイルであれば,単に「index.htm」のように
ファイル名と,拡張子(ここでは.htm)が並んだ文字列だけで十分です。
次に文字列を指定しなかったらどうなるでしょうか?>

1 このように「テキスト」部分が入力できるウィンドウとなります。
ここに「次のページへ」のように文字列を打ち込めば,その文字列にハイパーリンクが設定されます。

※ ちなみに,テキストを入力せずにリンク先URLだけを指定すると,
このようなメッセージボックスが開きます。
さて,次に範囲指定をして,リンク先URLに「index.htm」と打ち込んだ場合に
どのような設定がされているかを,再設定モードで見てみましょう。

このように,リンク先はローカルのalphaEDITがインストールされた内の
Userというフォルダ内にあるファイル名(ページ)のように表示されています。
(でも,今回は架空のファイル名なので実際には存在していません)

このように,みかけはきちんと設定できています。
もし,その場所に本当のファイルがあれば,テストしても正常に動作します。

ところが,リンク先はこのようにローカルの設定がされているので,
プロバイダー側にアップロードしても,見えないのです。
>戻る