ホームページを登録するプロバイダーによってさまざまですが,ここでは以下のような
フォルダ構成を説明します。※ディレクトリとフォルダという用語が混在していますが,同じと考えてけっこうです。
ディレクトリとはUNIXで,フォルダとはWindowsやMacで用いられる,ファイルなどをひとまとめにしておく場所を指します。
|
public_html |
ホームページのルートディレクトリ この中に文書や画像などの素材を納めます。 FTPソフトなどで転送します。 |
images |
画像などのイメージ用のディレクトリ データ量が増えると,フォルダにも名前を付けて分類すると,管理が楽になります。 |
data |
資料などのディレクトリ ページも多くなると,分けた方が管理が楽です。 また,項目立ててディレクトリを作成するとよいでしょう。 |
/ (rootと呼ばれる場所)
・index.html (トップのページ) … @
/images (画像などのデータ保存場所)
・aled.jpg (画像) … A
/data (他のページの保存場所)
・alal.htm (ファイル) … B
たとえば,imagesの中にaled.jpgというファイルを保存し,
ルートの中にあるindex.htmlというファイルで使用したいとします。
すると,この画像ファイルは,index.htmlファイルのある下の階層のフォルダ
ということになりますので,images/aled.jpgとなります。
例) @のページに「alalへ」という文字列を記入し,その文字列をクリックすると
Bのalal.htmへジャンプするとします。
編集作業は別のページをご覧ください。
タグでは <a href="data/alal.htm">alalへ</a> と,表現します。
次にBから@へ「戻る」という文字列でジャンプさせるときは
<a href="../index.html">戻る</a> と表現します。
つまり,今の位置(ページを作成している場所)から,
上を見るときは ../ファイル名 ,下を見るときはフォルダ名/ファイル名 となります。
後はこの応用編となります。
>戻る